座っている男性

ホストクラブの時間別の予算相場

一度、ホストクラブに行ってみたいと思っていても、予算面での心配をしてしまって一歩を踏み出せない方のために、また、行くとか行かないは置いておいて、ホストクラブの料金相場を知りたい方のために、高額の方ではなく最低限、または普通に遊べるというレベルでどれぐらいの予算が必要なのかということを、できるだけシンプルに紹介しようと思います。シンプルというのは、通常料金に加えて延長料金や指名料金などいろいろ料金体系が広がってしまっているので、あくまでも総額という観点だけで、朝、昼、夜から深夜という3つの時間別に分けて紹介します。まず朝、明け方から昼ぐらいまでのホストクラブの料金相場が一番高く、3万円から4万円ほどの総額があれば最低限遊べるはずです。昼は朝営業の半額、総額2万円ほどもあれば遊べるホストクラブもありますが、3万円あれば問題ないはずです。夜から深夜の時間帯も2万円から3万円ほどあればそれなりに遊べることでしょう。初回料金を1万円以下にしているなど、新規顧客の取り込みを意識してかなり安く設定しているホストクラブや、安心して遊んでもらうために定額料金制を導入しているホストクラブなど、料金システムも様々で紹介した料金相場よりもっと安く利用できるホストクラブもたくさんあるので、いろいろ調べてみてください。

ホストってお昼も働くのかな

私の知人の彼氏の事なのですが、職業はホストです。職業と言うかアルバイトとしてホストをやっています。仕事が仕事なだけに知人も彼氏の浮気を非常に心配しています。自分でホストの道を選ぶぐらいですから、もちろんルックスもいいしかなりモテます。知人が今すごく気になっていることがあるのですが、彼氏が昼間も仕事と言って出かけるのです。私の勝手なイメージでは、ホストというのは夜の仕事なので昼間は時間が空いているはずです。何か別の仕事もしているのかと尋ねても、お店でやることがあるからというのです。ホストって昼間もやることがあるのでしょうか。単にホストといってもいろんなお店があります。お店の営業時間もそれぞれ違います。そのお店のルールに沿ってホストは働くわけですから、昼間働いている人もいると思います。ホストとして夜接客するだけでなく、昼間は店を閉めているときに掃除だったりゴミ出しだったりやる必要があるかも知れません。ホストになりたての立場なら、そういう形で昼間でもお店に行かなければならない場合もあるでしょう。営業時間の前にはミーティングで集まらなければならない場合もあります。とは言っても、大半はお昼の仕事はないと思われます。ホストは夜のお仕事ですから昼間も働いていたら休む時間がなくなります。

ホストの仕事とタバコのマナー

最近では多くの飲食店は、禁煙になる流れになっています。飲食店の多くは、喫煙席と禁煙席に分かれていますが、全部が禁煙席となっている飲食店が、かなり増えているようです。しかし、ホストクラブではこうした禁煙の流れは、あまり無いように思えます。ホストクラブの多くは、今でも喫煙が可能となっているようですね。世の中でタバコを吸う人が、極端に少なくなれば、ホストクラブでの喫煙者はなくなるでしょうが、それはかなり先の話でしょう。そういうことですので、ホストで働いている男性としては、タバコのマナーを覚えてなくてはなりません。これは禁煙のマナーではなくて、タバコに火をつけるときのマナーとなります。まず、お客さんがタバコを出したら、素早くホストはライターを出します。そして、お客さんのタバコに火をつけるのですが、その前に自分の目の前でライターの火をつけます。それから両手でライターを持っていって、お客さんのタバコに火をつけます。お客さんとの距離が少し遠い場合は、少し立つようにして、ライターを持っていく必要があります。あとは、灰皿の交換がかなり重要な作業となります。灰皿に2本吸殻がたまったら、すぐに新しい灰皿と交換するのが、ホストクラブでの決まりのようです。


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